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2006.11.23 Thu
今日は長野の無言館に行ってきました。
非常にゆっくりと時間が流れている場所で、
「この人たちがどういうことを考えながら、この絵を描いたのだろうか。」
と考えるにはいい雰囲気でした。
おそらく生きて帰ってこれない。
だから、生きるのに必死で、
目の前のものを失うから悔しい。
そんな思いと、今、大学生でのんびり勉強している自分とを比較して
これまたのんびりと平和な空間で考えにふけっていました。
・参考siteなど
Googleで無言館を検索
戦没画学生慰霊美術館「無言館」
長野県上田市、まわりを山々に囲まれた塩田平と呼ばれる田園地帯の丘陵地の頂に、浅間山を背景にし、中世のヨーロッパの僧院を思わせる建物のなかに、先の太平洋戦争で志半ばで戦地に散った画学生30余名、300余点の遺作、遺品が展示されている。
信濃デッサン館の館主窪島誠一郎さんが、画家で自らも出征経験があり、また美術学校の仲間を戦争で失った画家野見山暁治さんとともに日本各地の戦没画学生のご遺族のもとを、敗戦後50年を迎えた平成7年5月から2年間探し訪ね遺作を集めたという。
そして、村山槐多ら夭折画家の素描を展示する信濃デッサン館の分館として、平成9年5月2日に開館。
非常にゆっくりと時間が流れている場所で、
「この人たちがどういうことを考えながら、この絵を描いたのだろうか。」
と考えるにはいい雰囲気でした。
おそらく生きて帰ってこれない。
だから、生きるのに必死で、
目の前のものを失うから悔しい。
そんな思いと、今、大学生でのんびり勉強している自分とを比較して
これまたのんびりと平和な空間で考えにふけっていました。
・参考siteなど
Googleで無言館を検索
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絵はもちろん、日記とか手紙がすごく印象に残ってる。